北海道一周

北海道車中泊旅day7|美瑛→富良野→かなやま湖!花畑とスープカレーと流れ星レポ

komari

北海道一周7日目、美瑛の花畑めぐりから富良野のスープカレー、南富良野のかなやま湖畔キャンプまで盛りだくさんの1日。

📅 日程:2025年8月15日(金) ☁️ 天気:曇のち晴れ|気温 30.1℃/17.1℃

美瑛に入ったあたりからまた一段と暑い。観光客の数も一気に増えた。ラベンダーの季節じゃないのにファーム富田は外国人でいっぱい。“北海道の王道観光地”。

📌 この日のダイジェスト
📅 日程:2025年8月15日(金)/北海道一周7日目
🚗 総走行距離:約73.5km
💰 総額:約12,235円(2人分/BBQ食材費除く)
🏆 MVPスポット:四季彩の丘(開園直後のだだっ広い花畑を独り占め)
🎯 こんな人におすすめ:花畑めぐり・スープカレー・湖畔キャンプが好きな人

この記事でわかること

  • 美瑛・富良野の花畑3スポットを1日で効率よく回るコツ
  • 行列必至「カレーのふらのや」のリアルな待ち時間とオーダー反省点
  • ホクレンショップ フォーレスト店で出会えるBBQ食材の充実ぶり
  • かなやま湖畔キャンプ場の設営リアル(傾斜・キツネ・カラス注意報)

ルートマップ(7日目)

約73.5km【美瑛(ぜるぶの丘)→ 美瑛(四季彩の丘)→ 中富良野(ファーム富田)→ 富良野(ふらのや/ホクレン)→ 南富良野(かなやま湖)】

区間距離
ぜるぶの丘 → 四季彩の丘約10.9km
四季彩の丘 → ファーム富田約16.1km
ファーム富田 → カレーのふらのや約10.2km
カレーのふらのや → ホクレンショップ フォーレスト店約0.4km
ホクレンショップ → かなやま湖 保養センター約35.5km
保養センター → かなやま湖畔キャンプ場約0.4km
合計約73.5km

体験レポート

ぜるぶの丘 — 開園前の朝んぽ

📍Googleマップ

7:30着、開園前。もちろん入れないので横の道をぐるっと散歩スタイル。

朝の空気がまだひんやりしていて、陽が差し始めた丘の稜線がちょうどいい角度で見えた。


四季彩の丘 — 開園直後、だだっ広い花畑貸切気分

📍Googleマップ

8:30の開園直後に滑り込んだら、貸切気分。

今回巡った花畑の中でいちばん広いのはここ

カートも借りられるけど、歩いて間近でじーっと見たい派。コキアが色づいたのも見たいな。


ファーム富田 — ラベンダーは終わっちゃた

📍Googleマップ

ラベンダーのピークは7月上旬~中旬。今回8月中旬の訪問でラベンダーは残念。
シーズンオフでも人の数がすごい

写真映えするかわいいオブジェがあって可愛い。次は7月のピーク時、一面ラベンダー見たい。


カレーのふらのや — 並ぶ価値あり、大阪まで引きずる旨さ

📍Googleマップ

11:00開店の30分前に着いて、7・8番目。開店と同時に一気に入れたけど、そこから料理が出てくるまで50分

ドリンクは食前・食後が選べたのに…。次来たら絶対ドリンク先にする。

どんだけ待ってもまた食べたい。大阪に帰ってからもしばらく我が家でスープカレーブームが続いたけど、絶対再現できない。また行くしか。


ホクレンショップ フォーレスト店 — つぶ貝4種類?!スーパーで衝撃

📍Googleマップ

キャンプ場でBBQするための食材調達。つぶ貝が3種類もあることに衝撃。

種類味・食感の特徴よく使われる調理法
つぶ(真つぶ)肉が厚く、味が濃厚でしっかりしている。刺身、つぶ焼き、煮付け、パスタなど高級素材として多様に使う。
灯台つぶ食感はやわらかめで、コッペリとした柔らかさ。煮付け、味噌煮、炭火焼、ボイルして食べることが多い。
青つぶ(青)小粒だが味がしっかり、コリコリ感あり。主に煮付けや甘露煮、場合によっては軽く火を通して刺身風にすることもあるが、良質なものは生食可。

かなやま湖 保養センター — キャンパー混雑を避けるなら早めが正解

📍Googleマップ

15:00に先回りして入浴。料金は1人500円。塩素臭はナシだけど、脱衣所が髪の毛だらけ…。連休だから人手不足なのかな。

広くもないので混雑しそうな時間は避けていったほうが良い。


かなやま湖畔キャンプ場 — 流れ星、キツネ注意報、傾斜との戦い

📍Googleマップ

ロケーション最高・お風呂近い・めちゃくちゃ広い。

「キツネがいたずらで靴を持って行っちゃうことがあるので、テントの中に入れて寝てください」って北海道ぽい説明があった。

湖に降りられる。自分のカヤックやSUPで遊んでいる人もいた。

テントはレンタルした。この左横の木で朝方カラスの大合唱が行われて、寝不足になった。

セコマで買っておいた簡易炭キットが便利。本物の炭じゃないからなんか変なにおいだけど。

そして夜、1日の締めくくりに巨大な流れ星が見えた


費用・走行距離まとめ

区間距離

区間距離
①ぜるぶの丘 → ②四季彩の丘約 10.9 km
②四季彩の丘 → ③ファーム富田約 16.1 km
③ファーム富田 → ④カレーのふらのや約 10.2 km
④カレーのふらのや → ⑤ホクレンショップ フォーレスト店約 0.4 km
⑤ホクレンショップ → ⑥かなやま湖 保養センター約 35.5 km
⑥保養センター → ⑦かなやま湖畔キャンプ場約 0.4 km
合計約 73.5 km

ガソリン代

  • 実燃費:約 10 km/L
  • ガソリン単価:170円/L
  • ガソリン代:約 1,250円

この日の出費ざっくり

カテゴリ金額
四季彩の丘 入場料(2人)1,000円
四季彩の丘 駐車場500円
カレーのふらのや(2人)3,500円
かなやま湖 保養センター(2人)1,000円
かなやま湖畔キャンプ場 利用料(2人)2,000円
テントレンタル3,000円
ガソリン約 1,250円
ホクレン/セコマ BBQ食材費※記録なし
合計約 12,250円(食材費除く)

※ 実際にかかった金額とはズレがある場合があります(記載漏れや記憶違いなどの可能性があります)。


まとめ

美瑛の花畑、富良野のスープカレー、南富良野の湖畔キャンプ。1日のうちに「北海道の夏の三大シーン」を全部回収できた満足度の高さがこの日の本質。朝早く動けたのが全部の布石になった。

道央day7 ベストスポットTOP3

🥇1位:四季彩の丘

七色の花畑が丘一面に広がる絶景スポット。色とりどりのコントラストと背景の十勝岳連峰がまるで絵本。

🥈2位:スープカレー(カレーのふらのや)

富良野の名店「カレーのふらのや」のスープカレーは、スパイスの香りと野菜の旨味がわーっと広がる一杯。毎日食べたい。

🥉3位:かなやま湖畔キャンプ場

静かな湖畔でテントを張り、BBQと移りゆく夜空を楽しめるキャンプ場。カラスの合唱対策だけしていこう。

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自己紹介
KOMARI
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トムの妻

おじさんになったトムが、今日も私を外へ連れ出す。

はじめまして、こまりです。
もともとはゲームとアニメが大好きで、家から一歩も出ない超インドア派だった。

ところが、自由奔放な夫「トム」と出会ったことで一変。
気づけば野に放たれ、車で日本各地を巡る生活を送っている。

最初はびっくりすることもあったけれど、今ではトムに連れられて出会う美しい景色や、冷えた体に染みる温泉、そして美味しいごはんを誰よりも心待ちにしている。

このブログでは、かつてのインドア女子が、少年の心を持つ夫と一緒に「ソトアソビ」を満喫するリアルな体験記を綴っていく。

トムに連れ出された先で見つけた、たくさんの癒やしと「美味しい!」の記録。
ゆるりと更新していくので、どうぞよろしお願いします。

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